商業界出版第2グループ

    毎日更新!流通ニュースヘッドライン  |    雑誌、書籍をカンタン注文!送料もオトク!  |    スペシャリストを目指す方に  |    好評!小売業「常識」シリーズ

累計:
今日:
昨日:

PROFILE
Kudoh Sumito

1966年岩手県西根町(現八幡平市)に男女の双子として生まれる。1985年3月岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1990年3月、早稲田大学社会科学部卒業。徳間書店故徳間康快社長との最終面接で落選後、塾関連出版社、溶接関連会社を経て、90年8月鰹、業界入社、月刊「食品商業」編集部。2001年4月、月刊「商業界」編集部。2003年4月、月刊「商業界」編集長、2006年10月、出版第2グループマネジャー。
Reccomend
著者岩本浩治氏インタビューも当ブログに掲載中! 7-11出身の著者が語る、7-11の強さを支える売りの技術・・
詳細&購入
ニュービジネス大賞にも輝いた・・・
詳細&購入
著者竹内稔氏インタビューも当ブログに掲載中! “コンビニ大王”呼ばれる著者による史上最強の店舗運営マニュアル
詳細&購入

通称『工藤出版事務所』のブログ、随時更新!
著者インタビューでは、ブログでしか語れない裏の話も・・・

通称「工藤出版事務所」のブログはコチラ

無印良品の「改革」

渡辺米英氏インタビュー
“しんどかった30時間以上のインタビュー、ハイライトは 「現場の指揮官がどうすれば改革はできるのか」ですね。”
――この本は、現在、非常によく売れていまして、かなりの労作ですが、 取材自体はどんな感じだったんでしょうか。
渡辺:まず、松井忠三社長へのインタビューを始めたのが2006年2月で、 それから1カ月半かけて、主に役員の方や現場トップの方々30人近くにインタビューしました。 そして、6月になって、もう一度松井社長にインタビューの時間をとってもらって、 取材を終了しました。松井社長へのインタビューは、1回2時間くらいでしたか。取材自体は3ヶ月間ですね。

続きを読む

商業界オンラインショップ「人気NO1!」 渡辺米英氏無印良品の「改革」

「わけあって、安い」のコピーで一世を風靡した無印良品。 どこまでも伸び続けると思われた無印が2000年に大きな挫折を味わった。 あれから6年、どん底からはい上がった同社が密かに実行した 「改革プロジェクト」とは――。

本の詳細&購入
※商業界オンラインショップへジャンプします

コンビニ店長の本

竹内稔氏インタビュー
“本当にコンビニ店内のカウンターで原稿を書いて、それをそのまま出したい、と思っていた”
――この本は、2000年刊行の本で、国内はもとより、東南アジアでもよく売れているんですけど、 これ、今や伝説の「琵琶湖逃亡事件」を乗り越えてつくられた苦心の作ですよね。
竹内:わははははは。いきなりそこから始めますか。ただですね、 これは、当時、僕、伝えたかったんですよ、「コンビニの現場の本当の姿」というものを。

続きを読む

竹内稔氏コンビニ店長の本 接客・クレンリネスから発注、売場づくり、ロスコントロールまで、 コンビニ店長の業務を網羅した唯一無二の1冊。業界では“コンビニ大王”と 言われる著者による史上最強の店舗運営マニュアル。

本の詳細&購入
※商業界オンラインショップへジャンプします

商売で大事なことは全部セブン-イレブンで学んだ

岩本浩治氏インタビュー
“セブン‐イレブンをやめてすぐに、「単品管理を書け」と言われたら、こうは書けなかったと思う”
――これは2005年7月の発売以降、よくヒットしたんですが、そもそも書こうと思った動機は…。
岩本:コンサルタントのかたわら、実際に自分で店を持ってみて、仕事は相当ハード、 最初からそうそううまくいくもんじゃない、という中で、自分がかつてセブン‐イレブンで学んだ 「単品管理」っていう考え方に沿って、1個1個手を打ち続けていくと、少しずつ、光が見えてきたんですね。 それで店の大変な時期を「乗り切れる」、と思った時、「このノウハウをみんなに伝えるのは、 うぬぼれかも知れないけど、おそらく俺しかいないな」、と思ったんです。それがきっかけです

続きを読む

岩本浩治氏商売で大事なことは全部セブン-イレブンで学んだ
セブン-イレブンの強さを支える売りの技術、「タンピンカンリ」。 セブン-イレブン出身の筆者がその真髄を、具体的事例をふまえて語る!  他では読めない「現場の話」が満載。

本の詳細&購入
※商業界オンラインショップへジャンプします